【絵画作品用差し箱】価格の計算方法

【絵画作品用差し箱】価格の計算方法

せっかく作品が売れても、さすがにお客様に渡す際に裸で渡すわけにはいきません。かといって、ホームセンターで段ボールの板を買ってきて手作りで差し箱を作ると言うのも、なかなかきれいにできないでしょうし、材料費が安かったとしても自身の人件費を考えるとコストパフォーマンスが良いとは言えませんね。
そこでオススメなのが弊社の差し箱です。(かぶせ箱は不可)
※写真協力/ suisuiさん

完全組み立て式になっていて、電化製品の箱のようにフタにロックをする展開図になっていますので、昔ながらの文化鋲などは使用しない設計になっています。(文化鋲は劣化してくると外れますし、本のように立てて収納する場合に当たってしまう可能性もあります。)

今までかなりの数の箱をオリジナルで設計してきましたので、一般的な規格サイズのパネル(キャンバス)に対応しています。

差し箱のラインナップはこちらをご覧ください。→【オリジナル差し箱】

基本的には、作品を黄袋に入れるかまたは緩衝材に包んでから差し箱に入れていただくとフィットするようになっています。

大体の目安として、差し箱の価格の算出の仕方をここに書いておきますので、参考にしてみてください。

(縦のサイズmm  + 横のサイズmm  + 厚みmm) × 2.3 となります。 ※全て箱の内寸

(例/ 『F3号-35』の場合 (縦のサイズ295mm +横のサイズ240mm +厚み35mm)×2.3= 1311円

ただし、Aフルート(大きいサイズで5mm厚の素材)の場合は×3です。←実質値下げ!

差し箱のラインナップはこちらをご覧ください。→【オリジナル差し箱】

※2024年1月からは、特注(いままで作ったことのないサイズでオーダー)する場合は、1種類につき初回2200円が別途かかるようになりました。

※2026年5月から、中東問題の影響で原材料が爆上げになってしまいましたので、少し価格を見直しさせていただきます。ご了承のほど宜しくお願いします。

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